WRSに行ってきました!物販スペースで夢の翻訳機ドラえもんイリーが販売!

スマートフォンの登場や、お掃除ロボット、自動運転技術…これまでテレビやアニメの中のものだったSFの世界のような製品が、技術の進歩によって少しずつ現実の社会で実現され、身近なものになってきています。

そのなかでも、最新技術の結晶であるのが「ロボット」。そして、世界中のロボット技術の叡智が一堂に会するイベントが「World Robot Summit(WRS)」です。今回、我々ログバーチームはWRSに行ってきました!

World Robot Summit (WRS) 2018とは?

World Robot Summit(総称:WRS)は、人間とロボットが共生し協働する世界の実現を念頭に、世界のロボットの叡智を集めて開催する競演会です。

WRSは、ロボットの活躍が期待されるさまざまな分野において、世界中から集結したチームがロボットの技術やアイディアを競う競技会「World Robot Challenge(WRC)」と、ロボット活用の現在と未来の姿を発信する展示会「World Robot Expo(WRE)」とで構成されています。

World Robot Summit ホームページより

WRS 2018は、2020年に開催される本大会前のプレ大会という位置付けで、10月17日~10月21日に東京ビッグサイトで開催されました。

展示会会場:World Robot Expoに行ってみよう

出展者用入口にはドラえもんの姿が。スモールライトを持っていますね!

ドラえもんは、World Robot Summitのサポートキャラクターを努めています。そのため、会場内の各地にはさまざまなひみつ道具を持ったドラえもんが展示されていました。

ブース内では、様々な企業がロボット技術を活用した展示を行っていました。

先進技術を利用した未来の二輪車のコンセプトモデルや、舞踊をするロボットなど、個性的かつバリュエーション豊かな展示が行われていました。

競技会:World Robot Challengeの会場へ!

WRC会場では、ものづくり、サービス、インフラ・災害対応、ジュニアの4つのカテゴリーで計9つのロボット競技が実施。取材当日も各地で競技が行われていました。

開催競技は様々なものがあり、ユニークものでは、未来のコンビニエンスストアのためのトイレ掃除(フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ)などがありました。

日々働いている私たちの負担を減らすのにも、ロボットの技術を活用することが期待されているんですね。

WRCの会場内を歩いていたら、アンキパンを持っているドラえもんに遭遇しました。こちらも早く実現してほしい!

物販スペースには、未来の翻訳機イリーが!

WRC会場の近くにはショップコーナーが。せっかくなので少し立ち寄ってみましょう!

ここには、ひみつ道具「ほんやくコンニャク」を持ったドラえもんがいました。

食べるだけでどんな言葉でも通じるようになる「ほんやくコンニャク」は、人気のひみつ道具ですよね。

店内ではドラえもん関連のグッズがずらり。Tシャツやトートバックなど、WRS限定の商品も販売されていましたが、その中に…

実は、弊社の翻訳機イリーも販売されています!しかもWRS限定の、ドラえもんパッケージのイリーです。

軽さ42gでありながら、最速0.2秒、インターネット接続不要のイリーは、まさしく未来の翻訳機。

海外旅行に持っていく欠かせないアイテムとして、是非イリーのご購入を検討ください!

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