翻訳機イリーを持って人生初の海外旅行。日本語しか喋れなくても楽しめた!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか?

今回、モニターに参加いただいたYUTOさんは、先日イリーを持って台湾旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします!

初めての海外旅行を楽しく過ごせた

―イリーを持って出発した台湾旅行の感想をお聞かせ下さい。

今回は「台湾の『美しい』を探す旅」と題し、3泊4日の滞在で、美しい風景や現地のグルメを写真に収める旅行を行いました。

一時間に一本くらいしかバスが来ない台湾の田舎を旅したり、九份の近くにある基隆山という山を登って、そこで現地の人と仲良くなって一緒にご飯に行ったり…私自身、今回が初めての海外旅行だったのですが、様々な体験を通じて、楽しい海外旅行を過ごすことが出来ました。

SIMが無い状況でも使えるイリーの強みを感じた

―イリーはどのようなタイミングで役に立ちましたか?

私自身、日本語しか喋れないのですが、渡航前に周囲の人から、台湾は意外と日本語が通じるという話を聞いていて安心していました。しかしながら、実際現地では余り日本語が通じなかったので、イリーは空港の時点からかなり活躍しました。

また、インターネット環境を確保するために、携帯のプリペイドSIMを買ったのですが、設定に問題がありうまくネットに繋がらなかった時に、イリーを使うことで店員さんに問題を解決してもらうことが出来ました。

プリペイドSIMを使えないと、インターネット環境が確保できず困ってしまいますが、オフラインで翻訳が出来るイリーはインターネット接続が無い状況でも使えるので、非常に強みを感じました。

それ以外にも、現地の人とコミュニケーションを取る期間は結構あり、その際にもイリーが活躍し、旅先では欠かせない存在となりました。

旅行先で写真を撮る時のポイント

―記事では素敵な旅行写真が多数掲載されていました。写真へのこだわりを教えて下さい。

写真を撮る際は、まず第一に構図を意識しています。構図は後からいじっても変えられない部分なので重要です。

また、人物を撮る時は、目線の向きや顔の角度を重視しています。特に女性を撮る時は、撮られたくない角度はないかを事前に確認するようにしています。

レタッチは、派手ではなく落ち着いた感じにします。どこか懐かしい感じのするレタッチが好きです。

今回の旅行では、一眼カメラの他に三脚も持っていきました。

海外との壁が無くなったのを感じた

―海外旅行を考えている方にメッセージをお願いします。

これまで海外旅行に行ったことがない人の中には、心のどこかで「海外旅行に行きたい」と考えているのに、行く前にいろいろと考えてしまって、外国との壁を感じてしまい、次第に行こうと思う気持ちが無くなってしまった人も多く居ると思います。

かくいう自分自身もそうでした。インスタグラムで海外の風景写真を見ては、自分も撮ってみたい!と感じるのに、英語の喋れない自分では、海外に行ったとしても奥深いところまでは行けないんじゃないか、と思っていました。

しかしながら、今回実際に一人で海外旅行に行って、様々なところに出向き、色々な体験をした結果、自分と海外との壁が無くなったのを感じました。

単に「行きたいな」という気持ちで終わるのではなく、実際に行ってみることが重要だと身にしみてわかりました。

将来は是非、トルコ・カッパドキアのバルーンを撮りたいです。世界中の風景を写真に収められればと思います。

ブロガー:YUTO(YUTOLOG)

1997年生まれの21歳。新潟県生まれ。現在は東京都内在住。「シンプルでこだわりのあるライフスタイル」をコンセプトとしたライフスタイルブログメディア「YUTOLOG(ユトログ)」を運営。月間約3.5万PV。写真と甘い物好き。twitterは@_yutof

文・構成 Andrew Sakurai(team ili)

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