今年こそ行きたい!台湾旅行の知っておきたい基礎知識と注意点をまとめました!

暑かった夏も終わりを迎え、すっかり秋の訪れを感じさせる気候となってきました。

そろそろこの時期から、考えはじめなければならないのが「年末の旅行計画」です。

これまで海外に行ったことがない方も、「今年こそは海外旅行!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方々の旅行先に、是非おすすめしたい旅行地が『台湾』です。

台湾は、日本からも近く、はじめての海外旅行先として非常に魅力的な場所です。

『台北101』のそびえる近代的な台北の街を楽しむのもよし。九份の幻想的で美しい風景を眺めるのもよし。はたまた、観光スポットから外れたディープな台湾を楽しむもよし…

今回は、台湾旅行に行く前に是非とも知っておきたい基礎知識と注意点を調べてまとめてみました。皆さんのお役に立てば幸いです。

日本から台湾までの距離は?

Google Mapの計算では、東京から台北までの直線距離は2102kmとのこと。なんとなく遠いということは伝わりましたが、これではいまいちピンと来ません。果たして台湾に行くにはどれくらいかかるのでしょうか?

羽田空港から台北松山空港までの渡航時間は、航空会社やその日の諸条件などによって変動しますが、概ね3時間30分~4時間ほど。海外旅行と考えると、比較的短い時間で行くことが出来ますね!

ちなみに日本と台湾の時差はマイナス1時間。台湾の時刻は日本より1時間早く、日本の時刻が正午の場合、台湾の時刻は午前11時となります。これくらいの時間差であれば、時差ボケの心配は無さそうですね。

台湾の気候は?

台湾は、日本に比べると一年を通して温暖な気候です。特に夏場は熱く、台北では6月から10月までの最高気温が30度を越えます。

台南や高雄といった台湾南部では、気温が更に上回るので、夏場に南部に訪れるのはなかなかに根気が必要そうです。

実際に、弊社のとある社員は以前夏季に台湾南部に旅行に行った際、あまりの暑さから外出するのを諦め、一日中ホテルの部屋にこもって過ごしたという経験があるそうです。気候の対策には事前の準備と用意が必要ですね。

台湾の生活で注意したい点は?

台湾の水道水は、貯水タンクに貯められて日が経った水が使われていたり、水道管が老朽化している可能性があるため、飲まないほうが無難です。

また、台湾のトイレは、紙を流すと詰まってしまうので、利用した紙はゴミ箱に捨てる必要があります。公衆トイレではトイレットペーパーが無いこともあるので、気をつける必要がありますね。

その他、有事の時の緊急連絡先は、警察が110、消防・救急が119です。これは日本と同じなので、安心ですね。

台湾旅行で覚えておくべきルール・マナーは?

台湾では、電車のマナーが日本より厳しいことで知られています。

特に、電車のマナーは日本より厳しく、MRTと呼ばれる地下鉄やバスなどで飲食を行うと罰金を取られてしまいます。車内ではお茶を飲んだり、ガムを噛むのもNGなので注意が必要です。

その他、エスカレーターでは右側に立つという習慣があります。また、台湾では18歳からお酒を飲むことが認められています。

台湾の言葉は?

台湾では一般的に中国語が話されますが、台湾語や客家語、少数民族の言葉を主に話す方々が居ます。また、日本統治時代に義務教育を受けた人々など、日本語を喋れる人も居ます。

台湾で話される中国語は、台湾国語と呼ばれ、中国で話されるものと微妙に発音や語彙が異なる部分もありますが、イリーの翻訳する中国語(北京語)とは相互理解が可能です。

いかがでしたでしょうか?

台湾と日本は、同じアジアで距離的にも近い国同士ですが、いざ調査をしてみると様々な部分で違いがあることを知り、私自身大変驚きました。

海外旅行はとても楽しみなイベントですが、同時に危険も潜んでいることを忘れてはいけません。せっかくの旅行を台無しにしないためにも、旅先では細心の注意と警戒を怠らないことが重要です。皆さんも是非、海外旅行を通じて素敵な思い出を作ってください!

弊社では、海外旅行の役に立つツールとして、瞬間オフライン翻訳機イリー(ili)を開発・販売しています。最速0.2秒の音声翻訳は中国語にも対応しているので、台湾旅行の強い味方になります。

イリーに興味をお持ち頂いた方は、是非イリーを活用した家族旅行の体験記事もあわせてお読み下さると幸いです!

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