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『メンズノンノ』9月号に翻訳機iliが紹介されました

20代男性を中心に、幅広い層に人気のファッション雑誌メンズノンノ。 その中の「注目ガジェット研究所」というコーナーにて、翻訳機イリーが掲載されました! こちらのコーナーは、今注目のガジェットを、メンズノンノモデルの方々が紹介するといった内容になっています。 「インターネットを必要とせず、ボタンひとつで使える快適な操作性は旅の味方に。42gのコンパクトなデザインもうれしい」(岩上)。 インターネット接続無しで、シンプルな操作性という、イリーの特徴を捉えたご紹介をしていただき、ありがとうございます!

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翻訳機「ili PRO(イリープロ)」の導入と今後の可能性について

接客向けに特化した新型オフライン翻訳機「ili PRO(イリープロ)」並びに、外国人旅行者へのインバウンド対策を行う事業者向けの多言語支援サービス「 ili インバウンド」を2018年7月31日よりスタートいたしました。 個人販売用「ili(イリー)」の使いやすさをそのままに、第2世代翻訳エンジンと接客分野の精度と翻訳範囲を強化。特定分野に縛られない一般会話全体の翻訳カバー率がオンライン翻訳並に進化し、さらに柔軟に接客で利用できるようオリジナルカスタマイズが可能になりました。 同サービスローンチに当たり、導入企業/パートナー企業よりコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

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接客用オフライン翻訳機「ili PRO」(イリー プロ)の販売受付開始!

接客専用の新型オフライン翻訳機「ili PRO(イリー プロ)」を含むインバウド事業者向け多言語支援サービス「ili(イリー)インバウンド」の提供を2018年7月31日(火)より開始いたします。 詳細URL :  https://iamili.com/ja/inbound/ 資料ダウンロード(無料):https://iamili.com/ja/inbound/#form 訪日外国人旅行者の増加により、インバウンド事業者から ”接客用で使える翻訳機はないか?”というお問い合わせを多数いただいており、1年前より本格的に接客に特化した事業者向けの翻訳機の開発を進めていました。 「完全オフライン」「最速0.2秒の翻訳」という機能を残しながら、接客向けに翻訳精度を大幅に向上させ、接客で使用する「オリジナル辞書」、エリアの固有名詞に特化した「エリア辞書」、お客様よりニーズが多かった「ショートカット機能」を搭載し、接客の現場で使える翻訳機を完成させました。

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『開催まであと2年!東京2020オリンピックカウントダウンイベント』に参加しました

2018年7月24日。2020年東京オリンピック開催まであと2年に迫ったこの日に、東京スカイツリータウンにて『開催まであと2年!東京2020オリンピックカウントダウンイベント』が開催されました。 カウントダウンイベント会場へ! イベント会場は東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナ。 到着して早々、ボランティア募集のパンフレットを貰いました。 ボランティアの応募は今年の9月中旬から始まるとのこと。参加すれば忘れられない思い出になりそうですね。 『東京2020オリンピックカウントダウンイベント』は、午後14時からの開催でしたが、開催時刻から現地は既にかなりの大盛況。この夏の暑さにも負けない熱気に満ちあふれていました。 皆さんのオリンピックへの期待と興味が伺えますね…! 翻訳機体験が出来るボランティアブースの様子 今回、イリーはボランティアブースに参加。 東京オリンピックにボランティアで参加する方々が、外国のお客様と意思疎通を図るためのツールとして、翻訳ツールは注目されています。 ブース内では、翻訳機を利用して外国人スタッフと話す体験コーナーが設けられており、来場者の方は利用方法の説明を受けながら、ボランティアの場面で想定されるシーンで翻訳機を使いコミュニケーションを図ります。 皆様のおかげで、ブース内は大盛況! 多くの来場者の方々にイリーを体験して頂くことが出来ました。 他にも、イベント会場では協賛企業のブースや、オリンピックの競技体験が行えるブースが多数出展。 特設ステージでは、アスリートやタレントの方々のトークイベントや、東京以外で開催を行う競技の開催地の県知事の方が登壇されてスピーチを行っていました。 イベント中は、会場各地をマスコットやゆるキャラが歩いており、子どもたちが大喜びしていたのも印象的でした。 19時には、有名アスリートの方々や、つい先日名前が決まったばかりのミライトワとソメイティが登壇するカウントダウンセレモニーが行われました。 カウントダウンセレモニー開催時は、イベントステージを後ろから見ることが出来ないほどの大熱狂!現地は大変な賑わいを見せていました。 セレモニーの最後には、スカイツリーに特別なライトアップが行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました!

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ソウルで韓国式サウナを体験!翻訳機イリーを持って現地の”リアル”を体感した

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたフジイコウタさんは、先日イリーを持って韓国旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします! 一人で海外旅行に行くのは今回が初めてだった ―イリーを持って出発した韓国・旅行の感想をお聞かせ下さい。 今回の旅行では、現地民しか知らないローカルなグルメを食すことと、『チムジルバン』と呼ばれる韓国式サウナに行くことがテーマでした。 なかでもチムジルバンを訪れるのは、私自身が普段から週2でサウナに通っているということもあり、旅行前からとても楽しみにしていました。 チムジルバンはソウル市内にいくつかあって、いわゆるスパ施設のような綺麗で観光向けの施設が多かったのですが、自分はどちらかいうと銭湯のようなローカル感のあるサウナのほうが好みだったので、今回の旅行中に足を運べたことは非常に良い体験となりました。 自分は海外での生活が長く、英語を話すことも出来るのですが、親の転勤の都合や留学といった事情であったために、海外旅行自体にはそれほど行っておらず、一人で海外旅行へ行くのも今回が初めてだったので、そういった面でも面白い体験になりましたね。 イリーに助けられた場面が何度かあった ―実際に韓国でイリーを使ってみてどうでしたか? 韓国では、自分が思っていたよりも英語が通じなかったので、イリーに助けられた場面が何度かありましたが、一番のトラブルは、初日に電車に乗った時に起こりました。 行きの飛行機が、現地時間の朝4~5時頃に着く便だったので、到着した頃には眠さのピークを迎えていました。そこから電車に乗ってソウルに向かったのですが、案の定電車の中で寝てしまって、気がつくと周りは真っ暗。どうやら電車が車庫のような場所に着いてしまっていたのです。 乗客は誰も居なくなってしまったのですが、車掌さんにイリーを使ってコミュニケーションを取ることで、大丈夫ということが分かりました。 また、今回の滞在では安めのホテルに泊まっていたのですが、フロントの方に英語が通じなかったので、チェックインの手続きをイリーを活用することでスマートに行えました。 何より、イリーを使って話しかけると、相手に「現地語が喋れない人」であるということがすぐに伝わるので、片言の英語で話しかけてくれたり、ニュアンスで歩み寄ってきてくれる。そういった面でもイリーに助けられた部分は多かったです。 イリーは旅行をスムーズにしてくれる ―ずばり、イリーは旅行に必要だと感じましたか? 正直、確かにイリーが無くてもなんとかなることは多いと思います。ただ、イリーの便利さを感じる場面も結構ありました。 例えば、道中でタクシーに乗ったのですが、単に目的地を伝えるだけなら「カンナム、カンナム」のような感じで、地名を連呼すれば行きたい場所にたどり着くことは可能だったとは思います。ただ、イリーがあれば、乗車中に右折・左折をお願いしたり、降車したいタイミングで相手に伝える等、より細かな指示をすることが出来ます。 また、ホテルの清掃に入られるのが嫌だったのですが、イリーを使うことでホテル側にその旨を伝えることが出来ました。もし、イリーが無ければ諦めて清掃を受け入れていたかもしれません。イリーは旅行をスムーズにしてくれると思います。 荷物は極力手軽にする ―今回の旅行に持っていった、こだわりのアイテムがあれば教えて下さい。 旅行に行く時は、なるべく身軽な状態で行きたいと考えているので、荷物を極力手軽にするように心がけています。 空港でスーツケースをゴロゴロするのは嫌だったので、今回の二泊三日の旅行はバックパックひとつで行きました。 このバックパックは非常に気に入っていて、もうかれこれ7、8年使っています。元々、軍用にも使われているようなものなので、多機能かつタフで、破けたりする心配がないのが気に入っている点です。 背負い方のスタイルとして、腰の位置で身体に巻く部分のストラップを後ろで繋いでいるのもこだわりです。外国に居る時にやっている人がいて、格好いいと思って参考にしました(笑) 海外旅行で「ど真ん中直球」の体験を味わって欲しい ―これから海外旅行に行こうとしてる方へのメッセージをお願いします。 実際に海外旅行に行ってみないとわからないことは確実にあります。 今回、韓国に行って気づいたのですが、ソウルには坂道が非常に多く、その為なのか道が非常にごちゃごちゃしていました。メインの大通り沿いには高層ビルやマンションが立ち並んでいるのに、そこから一本路地に入ると凄く暮らしの見える、生活感のある世界が広がっています。 大通りの都会的な部分もソウルだけど、暮らしの見える部分も同じソウル。そういった街の二面性というか、いびつさみたいなものに、韓国という国の雰囲気を強く感じたことが、今回の旅の記憶として残っています。 以前、台湾に行った際にカラフルな看板を見た時も、「これが台湾だよな」と感じたし、ニューヨークでベーグルを食べたり、イタリアでピザを食べたり、ロシアの寒さや雪を体感する…そういった「ど真ん中直球」の体験を味わうのは、何ものにも代え難い体験だと思います。 行ってみないとわからない雰囲気を感じられることが旅行の醍醐味だと思うので、まだ旅行の経験がない方には是非旅に出て味わって欲しいです。

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翻訳機イリーがあれば、海外旅行で自分の「好きなこと」を追求できる!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたSleepyheadさんは、先日イリーを持って韓国旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします! これまでで一ニを争う楽しい旅になった ―イリーを持って出発した韓国旅行の感想をお聞かせ下さい。 今回の韓国旅行は、「韓国の音楽シーンを巡る旅」と題し、日本ではあまり知られていない、現地の音楽を探す旅を行いました。 旅行では、現地のレコード屋巡りを行い、おすすめのレコードを教えてもらうことで、自分の知らない音楽を知ることが出来ました。 また、今回の旅では現地のライブハウスにも立ち寄りました。短期旅行先でわざわざライブハウスに立ち寄る人は少ないと思うので、そういった意味でも貴重な体験が出来たと思います。 新しい発見や様々な体験をすることが出来、これまでの旅行経験の中でも一ニを争うほどの非常に楽しい旅になりました! 改札に閉じ込められた時、イリーが助けてくれた ―今回のご旅行で、イリーをお使い頂いた感想について教えて下さい。 イリーは、自分の旅をより楽しくしてくれました。旅の途中で翻訳に助けられた場面もあります。 現地で鉄道を利用した際、日本のPASMOのようなカードを利用したのですが、不慣れな環境と表記に戸惑って何度もタッチしてしまい、エラーになって駅の改札から出られなくなってしまいました。 困ったことに改札内に駅員がいなかったため、現地の人にイリーを利用して話しかけ、助けて貰い改札から出ることが出来ました。 また、訪れたレコード屋でもイリーを活用することが出来ました。 レコード屋の店員さんは、音楽に対してすごく知識を持っている反面、雰囲気的にもコミュニケーションを取りづらい面があります。ましてや自分が訪れたレコードショップは、地元の人か世界のレコードマニアの人しか来ないようなお店だったので、なおさらそういった雰囲気があったのですが、イリーをきっかけにして、おすすめのレコードを教えて貰うことが出来ました。 自分は英語を話すことが出来るので、場合によっては話しかけた相手と英語でのコミュニケーションに発展することもありました。ただ、相手が英語を喋れるかわからない場合が多いので、会話のきっかけを作るためのツールとして、韓国語に翻訳を行えるイリーは便利だと感じました。韓国では意外と英語が通じなかったので、大変役に立ちました。 一歩踏み込んだ旅行をする時、イリーが役に立つ ―ずばり、イリーは海外旅行に必要だと感じましたか? これは極論ですが、ただ単に普通の旅行をしたいのであればイリーは持っていかなくてもいいかもしれません。ただ、一歩踏み込んだ旅行をしたいなら、イリーを絶対に持っていったほうがいいと思います。 ただ単に、レコード屋に行くという目標であれば、スマホからGoogleで検索をすれば情報は出てきます。しかしながら、それでは出てこないような情報を知りたい人は、イリーがあったほうが助かる場面は多いと思います。 旅行先の人々との出会いやコミュニケーションは、旅を楽しむ上でも重要な要素です。自分の好きなものをより深く知るために、現地の人とコミュニケーションを取るためのきっかけのツールとして、イリーを持っていくことで、旅を何倍も楽しむことが出来るのではないでしょうか。 海外旅行はコンディションが大事 ―あなたが普段海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。 普段から肌が乾燥してしまって調子が悪くなることがあるので、日本で使っている化粧水は絶対に持っていきます。 海外旅行はコンディションが悪くなると楽しめないので、日頃から使っているアメニティ類を持っていくことは重要だと思います。 逆に、海外に持って行かなくなったアイテムはパソコンです。 昔は宿泊先で記事を書くために持っていっていたのですが、ホテルに帰っても結果書かないということが多く、今はスマートフォンのメモで済ませています。 旅行に行く際は、こだわりとして可能な限り荷物を少なくするように心がけています。今回の旅行は1泊2日だったので、リュックひとつで行くことにしました。 海外に行かない理由はない ―海外旅行を考えている方にメッセージをお願いします。 これまで一度も海外に行ったことがない人は、絶対に一度は海外に行ったほうが良いと思います。むしろ、行かない理由が無いと思います。 例えば、「音楽が好きな人」が居るとします。その人が日本の音楽しか聴いていない人か、世界中の音楽を聴いている人かで、発言の説得力が変わってくるように、日本から今まで出たことがない人は、外国と比べた日本の良い部分や悪い部分に気づくことは難しいのではないでしょうか。 もし、何か好きなものがある人は、一度海外に出てその世界に触れることによって、かけがえのない体験が出来ると思います!

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『LaLa Begin 8・9月号』に翻訳機iliの情報が掲載されました

“モノ好き”女子の「ほしい!」が見つかる「GOOD LIFE BIBLE」、『LaLa Begin 8・9月号』(発行:世界文化社)に翻訳機ili(イリー)の情報が掲載されました! 発行元による雑誌の概要: 女性が読むべき男性誌? いや、男性が読むべき女性誌? 違うな、ちょっとこだわり派の女性が読むべきモノ&ファッション女性誌、として 4年目を迎えたLaLa Beginです。 男性向けモノ情報誌「Begin」から生まれたLaLa Beginですが、 「今までなかった!」とおかげさまでなかなか好評いただいてます。 前号より隔月での刊行が決まり、みなさんと定期的にお会いできることになりました。 靴、カバン、時計、ファッション、インテリア、アウトドア、雑貨、食、etc. これからも楽しくタメになる、ウンタメ系女性誌を目指していきますので、 よろしくお願いいたします!

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初海外で感じた言葉の壁。二度目の海外旅行は翻訳機イリーを持って楽しめた!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたブロガーのけーすけさんは、昨年12月に韓国旅行を体験。海外で実際にイリーを使ってみた感想や、これまでの旅行体験、海外旅行に役立つこだわりのグッズなどについて聞いてきました! 言語の壁を感じたイタリア旅行 ―これまでの海外旅行経験を教えて下さい。 これまで行った国はイタリアと韓国の二カ国です。大学卒業までは海外にあまり興味が向かなかったのですが、大学卒業後に色々なことを知りたいと感じて、去年の2月にイタリアへの旅行を計画しました。 旅行自体はツアー旅行で、ローマ、フィレンツェ、ベネツィアの三ヶ所をほぼ一週間で周るような旅行でした。 イタリアはとにかく町並みが綺麗で、パスタやジェラートなどのグルメも美味しい。旅行を満喫出来てとても楽しかったのですが、言語に対しては結構シビアな面もありました。もちろん優しい人もいるのですが、英語で聞いてもイタリア語に返してくるような人もいました。しかも、こちらが少しでも返事にもたもたしていると怒られたりして、びっくりしてしまいました。 他にも交友的に話しかけてきたお兄さんがぼったくりをしかけてきたり、実際にお金をすられてしまったりと、外国は少し怖いなあという印象が自分の中に残ってしまったのも事実です。 韓国旅行でイリーを使い、気づいたこと ―イリーを持って訪れた韓国旅行はいかがでしたか? 12月の韓国旅行では、ブロガー仲間の三人と、お洒落で便利なカフェを巡ったり、明洞で24時間営業のソルロンタンのおいしいお店を巡ったりと、とても楽しい旅行になりました。 何より、韓国には一時間半くらいで着くので、訪れるハードルが低いというのも良い点だと感じました。明洞の夜市にも行ってみたかったのですが、時間の都合上行けなかったので、今度はぜひ行ってみたいです。 言葉の不安に関しては、イタリアと違って韓国は日本との距離も近いので、日本語が通じるかもしれないという期待がありました。また、イリーを持っているということも安心感がありました。 ただ、実際に現地を旅をしてみると、日本語が通じるという認識はある程度正しかったのですが、要所要所で日本語が通じない場面があったので、日本語が通じるという前提での旅行はあまりおすすめ出来ません。   カフェでの注文の際、イタリアだと「エスプレッソ」などの言葉でメニューの表記がなんとなく理解出来たのですが、ハングルのメニューは全く読めないし、話せないので困ってしまいました。こういった時、メニューの詳細を尋ねたい時に、イリーは使えると思います。 旅行先では、イリーがなくてもジェスチャーや簡単な英単語で通じる場面はあると思います。ただ、トイレの場所を聞きたい時など、尋ねづらくジェスチャーでも伝えにくい場面で意思を伝えられるという点に、イリーの強みを感じました。 また、向こうでSIMを買って使っていたのですが、地下などネットに繋がりにくい場所もあったので、そういった時にオフライン翻訳のイリーは便利ですね。 旅行を楽しむためのこだわりのアイテム ―旅行先に持っていった、こだわりのアイテムを教えて下さい。 国内・国外問わず、旅行先には必ずパソコンとカメラは持っていくようにしています。 パソコンはブログを書く以外にも、カメラで写真を撮りすぎた時のストレージとしても使えるので便利です。 こだわりのアイテムとしては、『インケース』のバックパックも気に入っています。 特別軽いというわけではないのですが、重さを感じにくいつくりになっているので、背負いやすく非常に気に入っています。 今後の旅行には、自撮り棒とGoProを持っていきたいです。旅行先に行くとついつい食事や風景を撮るのに集中してしまい、自分の写真を撮り忘れてしまいがちです。 自撮り棒やGoProがあれば、旅行先で楽しんでいる自分の姿を記録に残すことが簡単になります。後で見返した時に、旅先での自分の写真が一枚も無いと悲しいですからね。 写真を撮る時のポイントとは? ―ブログに乗っている写真が印象的でした。撮影をする際に心がけていることはありますか? 自分が最近心がけていることのひとつに、風景の写真を撮るときでも、なるべく写真の中に人物を入れるようにしています。 人物を入れると、衣服から季節感が伝わったり、そこに映る人の楽しそうな姿から、見る人がその場の雰囲気をより感じやすいようになります。 もともと、自分自身写真が上手だとは思っていないので、構図や編集に色々な工夫を考えています。 自分はおしゃれな写真も好きなのですが、楽しそうな写真のほうがより好きなので、そういった写真を撮りたいと思っていますし、そっちのほうが自分に合っているようにも感じています。 日本と海外の「違い」に触れる楽しさ ―これから海外旅行を計画している方へのメッセージをお願いします。 自分は海外旅行経験がまだ多くないので、あまり偉そうなことは言えないのですが(笑)それでも海外に実際に行ってみて感じたことは、異文化に触れる事は凄く楽しいということです。 日本と外国の文化の違いは、テレビやネットの情報でも漠然とわかることではありますが、具体的に何が違うかは、実際に現地に行ってみないとわからないことではないでしょうか。 海外に行ってみると、身近な部分に新しい発見があります。イタリアでは大きいピザが300円くらいで売られていたり、韓国で薦められたグレープフルーツの実がどっさり入った紅茶がとても美味しかったり…日本では馴染みが薄かったり、見たことがないものであっても、日本人の感性に合うモノが海外にはたくさんあるということを学びました。 旅行が好きになるか嫌いになるかはさておき、海外旅行に実際に行った時に気づくことは非常に多いので、これまで海外旅行に行ったことがない方は、経験としてぜひ一度海外旅行に行ってみて欲しいと思います。

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絶対に圏外にならない翻訳機「ili(イリー)」が近畿日本ツーリスト7店舗で取次販売スタート!

株式会社ログバー(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:吉田 卓郎、以下、ログバー)が開発するオフライン翻訳機「ili(イリー)」を2018年7月10日(火)より、株式会社近畿日本ツーリスト新宿旅行サロンをはじめとする首都圏7店舗で取次販売を開始します。 シンプルで使いやすい「ili(イリ―)」は海外旅行の必需品。 手のひらサイズの翻訳機を近畿日本ツーリストの店舗で体験できます。イリーを使って楽しめる旅行のご相談は旅行カウンターで。購入のご案内もお渡しいたします。 ※ご購入はスマートフォンよりお申し込みください。本体は後日お届けとなります。 詳細はこちら。

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【インタビュー】旅の「可愛い」を発信するスペシャリスト・古性のちさん

翻訳機ili(イリー)は、海外旅行を行う人々をサポートし、旅行の楽しさを皆さんに知って頂くためのツールとして、これまでに約5万人のユーザーにお使い頂いております。 皆さんに海外旅行の楽しさをもっと知って頂くべく、『トラベラーズインタビュー』をお届けいたします! 今回は、トラベルグラファー・ライター・ブロガーとしてもマルチに活躍をする古性 のちさんにお話を伺いました。 はじめての海外は世界一周だった ―これまで何カ国・何都市に訪れましたか? 22カ国34都市です。 初めてひとりで行った海外旅行は、フィリピン・セブ島ですね。 セブ島には英語の短期留学を目的に滞在していたのですが、それからアジア各国を回ったのち、そのまま世界一周旅行に出てしまったので、わたしにとっての初めての海外は世界一周になりました。 ―どうして世界一周の旅に出ようと考えたんですか? 私は元々学校が大の苦手で、高校時代はもはや、半分不登校でした。その頃担任の先生に、 「古性さんはちょっと普通ではない」 と、言われたことがずっと心に残っていて。 その時は凄くショックだったのですが、同時に「じゃあ普通のひとができないことをしよう」と開き直り、その頃偶然手に取ったのが「旅を仕事にしながら生きている」高橋歩さんの本だったんです。それがわたしが「日本の外側の世界」に興味をもった始まりでした。 色々な経験を経て、念願の海外へ ―そこからどのようにして、世界一周を実現したのですか? 高橋歩さんの影響で「自分もこんな風に、旅と一緒に生きたい!」と思ったのですが、現実のわたしは何もできない、不登校の高校生で。だからこそ、そこから10年間今の自分と理想との差をどう埋めたらいいかを模索し続けました。はさみ1本で世界中を旅するために美容師になったり、はさみの代わりにパソコンで仕事ができるひとになろう!とWebデザイナーに転職したり、ライターとして仕事をしたり…色々な経験を重ねていくうちに自分自身も鍛えられていき、念願だった海外に足を踏み出すことが出来ました。 ただ、元ひきこもりなので今でも、人前に出ていくのはあんまり得意ではないです。海外に行っても部屋に引きこもってアニメを見て過ごしてしまう時間もあります(笑)最近ではありがたいことに登壇する機会をいただくのですが、次の日はオフにして、ゆっくり家で本を読んだりしています。 ただそれでも、自分みたいに「なりたいわたし」との間でもがいている人たちへの何かヒントになればと思い、なるべく人前へ出るようにしています。 ときめきが凝縮されている街・チェンマイ ―これまでに行った好きな場所や、記憶に残ってる海外旅行先について教えて下さい。 一番好きな場所で、今でも何度も足を運んでしまうタイのチェンマイです。 わたしの旅のテーマが「その国でみつけたときめきを発信する」なのですが、チェンマイにはとにかくかわいい雑貨屋さんや、お洒落なカフェ、ゲストハウスが所狭しと並んでいて。さらにそれらが一箇所にぜんぶぎゅっと凝縮されているところがとても魅力的なんです。 ただ、そうした建物を建てることは、自然を切り壊すことにも繋がってしまいます。チェンマイの良いところは、極力自然を残そう、という気持ちが建物全体から伝わってくること。すごくお洒落なカフェの隣に、無造作に生える木々たちが道路に飛び出しているんです。気持ちよく、自然と街が共存している。私にとっても心地良く過ごせる場所なんです。 衝撃を受けたインドでの体験 それから、一番記憶に残っている場所はインドです。 リシケシュで「ババ」と呼ばれる、あらゆる物質的・世俗的所有を放棄し、解脱を得るために修行している人たちと友達になりました。彼らは人々に尊敬されているので、信仰の深い人から服や食事を恵んでもらい、その日暮らしで生活をしています。 ある日、彼らに食事を持ってきた人がいました。するとババは、その日まだ何も食べていないはずなのに、その場に居た私や周りの仲間たちに食料を平等に分けはじめたのです。 私は「自分で買うからいいよ。ババが食べて」と断りました。すると途端にもの凄い嫌な顔をしながら、 「のぞみは、お金があるかもしれないけど心が貧しい」 と言われたんです。この出来事に、深く衝撃を受けました。 わたしはこれまでの日本の暮らしで、1000円を払ったら1000円の対価が帰ってくる、ということが普通だと思って生きてきました。しかし、彼らはお互いがお互いのことを信頼しあって、損得抜きで貰ったものを平等に分けるのが当たり前という考え方で生きています。この体験がこれまでの旅の中で一番印象に残っていますね。 モロッコのタクシーで遭遇した災難 ―旅行先でのトラブルや、怖い思い出について教えて下さい。 これまで命の危機に直面したことはないのですが、とてもぼーっとして見られるためか、普通の旅人の三倍くらいは物を盗られている、と周りからは言われてしまいます…(笑) 以前、モロッコで乗り合いのタクシーに乗った時の話です。 その日は結構な夜で辺りも暗く、自分の宿がわからなくてたびたびマップを開いていました。道が複雑だったため、場所がピンポイントで出ずに途方にくれていた時に、乗り合わせた紳士的な初老が「僕の家からも近いし大丈夫だよ」と優しく声をかけてくれたのです。彼は運転手にも「この子がこのホテルで降りたいって言ってるよ」と、現地の言葉で話しかけてくれて。乗車中も「どこから来たの?」とか、「モロッコにはどれくらい居るの?」と気さくに声をかけてくれたんです。 そんな中、乗車してしばらく経った頃に「最後にもう一回だけ地図を見せてくれる?」というので、iPhoneを預けてマップを見せました。すると、「うんうん、ここなら大丈夫だよー」みたいな感じで声をかけてくれていたのですが、タクシーが信号で止まった瞬間、タクシーのドアを開けてスマホを持ったまま猛スピードで暗闇に逃げていったんです。 盗まれたことも衝撃でしたが、あんなに気をつけろと言われていたのにスマホを渡してしまった自分にもびっくりしましたし、おじいちゃんの逃げ足があまりにも速かったことにもびっくりしました。一番衝撃を受けた事件は、これくらいかもしれません。 旅先での言語のトラブル ―旅の最中に、言葉の問題で困ったことはありますか? わたしはもともと、英語がほとんど話せない人なので、割と毎回困っているかもしれません…(笑) その中でも特別困ったのは、世界一周の途中に空港でストライキが起こった時です。混乱しているからか、アナウンスの英語も早口で何も聞き取れず、何が起こっているかわかりませんでした。 ようやくストライキだと気づいた時も、初めての経験だったので何をしたらいいのかもわからないし、自分の航空券の扱いもわからない。更には英語も話せないのでとても困りました。 その時は、たまたま英語が話せる日本人と知り合ったので、航空会社とのやり取りを助けてもらったのですが、その人の助けがなければ、航空券を破棄して買い直していたかもしれません。 チケット系のトラブルといえば、何故か電車で一等車に乗ってしまったこともありました。タキシードや綺麗な格好で乗車している人の中に、自分ひとりだけバックパッカーみたいな状況で浮いてしまいました(笑) 車内ではコース料理が振る舞われたり、降りる時にバラの花束を貰ったり…とても面白い体験でした。 ―古性さんには実際のご旅行で『イリー』をお使い頂きましたが、利用してみていかがだったでしょうか。 空港でラウンジの場所を尋ねたり、飛行機に乗る時に使ってみたのですが、会話が通じるので便利ですね。 今回ネパールとかインド等、そもそも英語があまり通じないところにも訪れたので、どう機能するかドキドキしていたのですが、イリーが物珍しいからか、使うと面白がって「何それ、何それ」みたいな感じで、現地の人が寄ってくるんです。ちょっと変わった使い方ですが、コミュニケーションツールとして盛り上がりました。 翻訳としても優秀ですが、こんな風にイリー自体に外国人が興味を持ってくれることって、すごく良いなと思っていて。会話のきっかけを作ってくれるし、外国人と友達になるきっかけにもなりますよね。面白かったです。 のちさんのマストアイテム ―海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。 やはりテーマが「ときめきを集める」なのと可愛いものが大好きなので、それ関連のものが鞄のほとんどをしめてしまいます。旅をする人は、なるべく必要のないアクセサリーなどの装備は軽くしようとしますが、わたしは現地にいるからこそ、その国を精一杯楽しめるおしゃれをしたいので、缶に詰め込めるだけ詰め込んだたくさんのピアスを持っていきます。 日本では派手に感じるピアスでも、旅行先だと自然に映えるし、お気に入りのピアスをつけていると、ちょっとした散歩でも楽しくなります。…