【韓国】お店で料理を注文したら多すぎたので、ili(イリー)を使って隣のお客さんにおすそわけしたら仲良くなれた。

ソウルにはおいしい韓国料理店がたくさんありますが、レストランなどは2人前~の注文となっているところも多く、一人だと入りにくいこともあります。

そんな一人旅の心強い味方は、イートインスペースのある小さな軽食のお店や屋台。料金も安く、少量からオーダーできるので、利用しやすいんですよね。

ソウルの梨泰院(イテウォン)を散策中に見つけた点心と麺類のお店も、数人も入れば満席の小さなお店でしたが、地元の韓国人が利用していたので、きっとおいしいのだろうと入ってみました。

まずは食事代わりに蒸餃子をオーダー。蒸したてホカホカでおいしい!

餃子を食べたら甘いものも欲しくなったので、メニューにあった「あんまん」らしきものを追加注文したところ、大きなあんまんが2個も出てきました。え、一個の値段じゃなかったのか……。

あんまんを割ってみると、中にはあんこがぎっしり。餃子の後にこの大きさのあんまんを2個食べるのはさすがに無理です。

そんなわけで、隣りの席に座っていたた韓国人女性の一人客に、「食べきれないので、よかったら1つ食べませんか?」と瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を使って話しかけたところ、「えっ、いいんですか? ありがとうございます!」と喜んで、1つ食べてくれました。

あんまんにかじりつく彼女を見て、温かいうちにおすそわけできて良かった、と嬉しい気持ちに。

その私たちの会話を聞きつけた隣にいた3人連れのお客さん(韓国人2人とロシア人1人)が、ili(イリー)に興味を持ったらしく、「それはなに? どうやって使うの?」と話しかけてきて、つかの間のおしゃべりに花が咲きました。

海外の飲食店では、料理の内容や量がよくわからないまま注文してしまい、実際に運ばれてきたら、想像以上に多くて食べきれない!なんてこともありますよね。そんなときにili(イリー)があれば、今回のように会話のきっかけが生まれるかもしれません。

ayan
協力:ayan
愛知県在住。フリーランスとしてサイト運営や旅ライターの仕事をしています。旅が大好きで、独身時代には海外でワーキングホリデーやバックパッカーの経験も。猫好き。カメラはキヤノンEOS 80D。

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