ili(イリー)は、新しい旅の形。

瞬間翻訳機のイリーを持って、台湾、中国、イギリスで使ってみました。中国語圏(台湾語)、英語圏と色々な土地、場所で使い倒して気が付いた事があります。

イリーは言語を翻訳をする端末。

そんなイメージかも知れませんが、ただ翻訳するだけの機械ではなく、それ以上の価値があるモノだという事です。

新しい旅のカタチ

日常の生活がテクノロジーにより、便利になるように、海外旅行もテクノロジーによって、便利になっています。

例えば、Uberという配車アプリを使って安全に移動をする。Airbnbという民泊サービスを使って、現地の生活に近い宿泊先を探すなど。

今までの旅のカタチを変えて、より安全に、よりディープに旅を送る事が出来るようになりました。

僕はイリーを使って旅をする事が”新しい旅のカタチ”だと感じています。いままでは言語が通じない人とは、コミュニケーションを取ることは出来ませんでした。

しかし、イリーを使えば、言語が通じない人とコミュニケーションが取れます。

当たり前ですが、言語が通じない旅と通じる旅だと、海外旅行の満足度が違います。イリーを使って、コミュニケーションが取れる事で、海外旅行の楽しさが何倍にも増しました。

会話のきっかけになる

正直、言語が完璧に出来る人には必要のない端末かも知れませんが、この端末ひとつ持っているだけで、会話のキッカケになるかも知れません。

もちろん、「端末があるから会話出来る!」という訳ではなく、あくまでも自分から主体的に動かないといけませんが。イリーを使う事で、端末の物珍しさから会話の”キッカケ”となり、現地の人とのコミュニケーションが取りやすくなります。

いまはまだ、会話のキッカケに過ぎないかすぎないかも知れませんが、イリーを使う新しい旅のカタチが、海外旅行のスタンダードになるかも知れません。

アキラ
協力:Vlogger アキラ
ロンドン在住。海外旅行が大好きで、動画や写真を世界中で撮影している。ブログ、YouTubeにてコンテンツを配信中。

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