最新翻訳機と一緒に、1秒の世界を覗いてみよう!

『光は、1秒間で地球を7周半できる』…このような話を知っている方は多いのではないでしょうか。

さすがに、光が地球を7周半する様子を確認することはできませんが、他に様々な「1秒の世界」が存在しています。今回は、このような瞬間の出来事を皆様にご紹介します!

世界最短の曲=1.316秒

イギリスのバンド、ナパーム・デスが1987年に発表した『Scum』というアルバムに収録されている『You Suffer』。

演奏時間は、なんとわずか1.316秒という短さ!その短さから『You Suffer』は世界最短の曲としてギネスブックにも掲載されています。

現在も、海外のコメディ番組でネタにされることもあるなど、知っている人は知っているなんとも不思議な曲です。

1秒に込められた世界観。詳細をぜひ聞いてみたいところ。

最速ルービックキューブ=0.38秒

ロボットがルービックキューブを解く時間は驚きの0.38秒!時間的には、1秒間2回も解くことができる計算になります…

ちなみに、人間の世界最速記録は4秒台前半であることを考えると、なんとも驚異的な速度です。(2018年現在)

ちなみに筆者の部屋には、1面だけ揃えられたルービックキューブが10年くらい放置されています。

優勝者と最下位の差=0.25秒

2016年のリオ五輪、陸上競技男子100m走。

優勝者のウサイン・ボルト選手のタイムは9.81秒。一方、最下位となる8位の選手のタイムは10.06秒なので、差はわずか0.25秒ほどになります。わずか0.25秒で、8名の運命は大きく変わったことでしょう…

日本人選手も、桐生選手が2017年9月に9.98秒の歴史的な記録を出すまでの間、長らく「10秒の壁」に悩まされてきました。1秒以下の世界でも、様々なことが起こっているんですね。

人間が恋に落ちる=0.2秒

人間は0.2秒で恋に落ちる…こんな驚きの研究結果がシラキュース大学の2011年の研究でわかりました。

研究によると、人間は、好みの相手との視覚的接触からわずか0.2秒の間に、脳の12の領域からドーパミンやオキシトシンなどの恋愛感情に影響すると考えられている科学物質やホルモンなど放出するとのこと。

一目ぼれをした時の衝撃は、「雷に打たれたような感覚」と表現することもありますが、まさにこれくらい瞬間的なんですね。

最新の翻訳機=0.2秒

瞬間オフライン音声翻訳機 ili(イリー)の翻訳スピードは最速0.2秒。利用者だけではなく、伝える相手にもストレスを感じさせません。

しかもネット環境に依存しないので、いつでもどこでも使えます。

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2018.03.14
文・構成 サクライ(team ili)

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