中国人・台湾人が感じる、日本の宿泊施設の接客のダメな点とは?

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近年、増加を見せ続ける訪日外国人観光客。とりわけ、中華圏(中国語を主として話す地域)からの観光客は増え続けています。 その中でも、彼らのほとんどが旅行の拠点として利用する宿泊施設では、インバウンド対策は急務であると考えられており、実際に我々のもとにも、宿泊施設を運営される方々からの多数の問い合わせがありました。 そこで、今回我々は、日本在住の中国人・台湾人の方に、宿泊施設を利用した際に感じたことや、中華圏の人々が宿泊施設を利用した際に困ることについて、お話を伺ってきました。

ili ローカライズ(エリア別辞書機能)の使い方

使い方

ili ローカライズとは、エリア別の辞書機能です。 これは、同音の単語などの似たような音声入力を認識した際に、エリアごとに最適な順位を割り当て、その結果になるように翻訳を行うシステムです。 また、かねてよりお客様からのご要望が多かった地域ごとの「特産品」や「地名」といった固有名詞への対応も行っています。 例えば、辞書を沖縄版に変更した場合、「渡橋名」や「あぐー角煮」といった固有名詞を認識し、翻訳が行えるようになります。

ili カスタマイズ(単語登録機能)の使い方

使い方

ili カスタマイズとは、固有名詞や単語を辞書に登録する機能です。 ili PROは、接客用の翻訳機として開発されましたが、「ログバービール」のような、お店オリジナルの固有名詞までをも網羅することは出来ません。そこで、「iliカスタマイズ(単語登録機能)」を使うことによって、ili PROに固有名詞を登録させることができます。 これにより、今まで翻訳できなかった固有名詞の翻訳が可能になります。

ili PROが届いたら、まずはこうしよう!

使い方

ili PROは、接客用のオフライン翻訳機として、最適化された翻訳エンジン「STREAM 2」を搭載し、プロフェッショナルな接客の場面で求められるニーズに対応した最新の翻訳機です。 この記事では、お客様のお手元にili PROが届いてから、ili PROを最大限活用していただくための手引きをお伝えします。

ili ショートカットの作り方

使い方

「ili ショートカット」とは、あなたの伝えたい説明(長文)をたった一言で翻訳してくれる機能です。 ili ショートカット設定画面で「きっかけ(トリガー)となるフレーズ」と「翻訳したいフレーズ」を登録するだけで、設定は完了します。 この機能をご活用いただくことで、スムーズな翻訳が実現し、接客スピードの向上が期待できます。

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