滋賀県長浜市・奥琵琶湖エリアに面する、人気の高級ホテル『ロテル・デュ・ラク』

京都・名古屋から車で約1時間半という好立地かつ、奥琵琶湖の自然豊かな環境に恵まれたこのホテルは、面積4万坪を誇る広大な敷地内に、客室数わずか15部屋という贅沢な空間が魅力のひとつです。

また、地元滋賀県や近隣地域から取り寄せた、旬の食材を利用したこだわりの料理も、ホテル同様国内外から訪れる数多くのお客様から好評を受けています。

今回、『ロテル・デュ・ラク』に『ili PRO』が導入されるにあたって、『ロテル・デュ・ラク』 総支配人の 嶋村 幸雄 様と、副総支配人の 田川 誠 様にお話を伺いました。

外国語対応可能なスタッフの負担を軽減するため、翻訳機の導入を検討

―『ロテル・デュ・ラク』は、何故『ili インバウンド』無料体験プログラムに応募しようと考えたのですか。

『ロテル・デュ・ラク』 総支配人 嶋村 幸雄 様

嶋村さん:

『ロテル・デュ・ラク』では、これまでも海外からのお客様を積極的にお迎えしていたのですが、一方で社内に外国語対応を行えるスタッフが少ないという問題を抱えておりました。

今後も外国からのお客様をお迎えする上で、言語対応に向けて何かしらのツールが必要だ、という話をしていたときに、たまたまインターネット上で『ili PRO』の広告を拝見したことで、導入のテストをすることにしました。

インターネット接続不要が導入の決め手、現場ではスマートフォンと併用も

―『ロテル・デュ・ラク』が『ili インバウンド』の本契約をするにあたって、決め手となった点はどこでしょうか。

嶋村さん:

やはり、『ili PRO』のインターネット接続不要で翻訳を使えるという点ですね。

『ロテル・デュ・ラク』は、敷地全てにWi-Fiが繋がるわけではないですし、電波状況もあまりよくないエリアもあるので、インターネット接続不要で使えるという点は、導入の決め手になりました。

スマートフォンが使える通信環境があれば、『Google翻訳』がありますし、音を出せない場や、文字で伝えたいときなどは、スマートフォンを使う等で対応しているので、実際の現場では『ili PRO』と併用して利用しています。

『ロテル・デュ・ラク』の接客の現場では、翻訳機をどのようなときに使っていますか?

『ロテル・デュ・ラク』 副総支配人 田川 誠 様

田川さん:

私たち多くのスタッフは、英語をほとんど話すことができないので、チェックインの際からお見送りに至るまで、あらゆる場面において翻訳機を使います。

『ロテル・デュ・ラク』には、毎週2組から3組ほど外国からのお客様がいらっしゃいますが、これまでの現場の対応としましては、外国人のお客様が訪れるのに合わせ、英語の喋れるスタッフのシフトを組むことで対応していました。

しかしながら、英語を喋ることができるスタッフは社内に限られており、そうなりますと、朝食から夕食からすべてに合わせて出勤をしないといけないなど、お客様にスタッフがつきっきりにならないといけない状況が多くなってしまうため、結果としてスタッフへの負担が高くなってしまっていました。

―今後、『ロテル・デュ・ラク』に訪れる外国からのお客様に、どのような過ごし方をしていただきたいですか。

嶋村さん:

一般的に「日本らしいもの」といいますと、いわゆる神社仏閣のようなものを想像される外国人の方は多いかと存じますが、それだけではない日本の魅力を、より多くの外国人のお客様に伝えることができれば幸いだと考えております。

この辺りは国定公園の中に入っており、人工的なものがほとんどなく、自然豊かな日本の魅力を存分に感じることができる場所です。

是非一度、『ロテル・デュ・ラク』に訪れていただき、客室でゆっくりとくつろいでいただいたり、敷地内の丘の上で琵琶湖と竹生島の美しい景色を眺めながら佇んでいただくなどして、日々のエネルギーを充電していただきたいですね。

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